ビニール風船の膨らませ方完全ガイド!ストロー裏技と破裂防止の全手順
今注目を集めている ビニール風船の膨らませ方完全ガイド!ストロー裏技と破裂防止の全手順について、多角的な視点をご紹介しています。
役目を終えた記念日バルーンをそのまま捨ててしまうのは惜しいものです。破れや極端な変形がないフィルムバルーンは、正しく空気を抜くことで何度でも再利用することができます。
空気を抜く際にもストローが大活躍します。ただし、空気を入れる時よりもやや長めのストロー(20cm前後の標準サイズ)を用意してください。注入口からストローを深く、逆止弁の奥までゆっくり差し込みます。「シューッ」と内部の空気がストローを通って抜ける音が聞こえたら、弁を完全に通過した合図です。
あとはバルーンを手で優しく平らに押しながら、内部の空気を押し出していきます。このとき、急激に強い力で押しつぶすとフィルムに亀裂が入る恐れがあるため、端から中心に向かって撫でるように空気を抜くのがポイントです。完全にペタンコになったら、シワを伸ばして元の折り目に沿ってたたみ、直射日光の当たらない涼しい場所で保管すれば、次のイベント時にも再びストローやポンプで膨らませて活躍してくれます。