非通知電話の拒否と発信設定マニュアル!迷惑電話対策の落とし穴
非通知電話の拒否と発信設定マニュアル!迷惑電話対策の落とし穴を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
自身の携帯電話番号を相手のディスプレイに表示させずに電話をかけたいとき、もっとも確実で手軽な手法が184発信特番の利用だ。相手の電話番号の頭に「184」を付けて発信することで、その通話に限り通知を非表示にできる。
一時的な発信であれば、この3桁を頭に付与するだけで十分だ。だが、毎回184を手入力するのは面倒極まりない。ここで知っておくべき裏ワザが、連絡先アプリの登録番号カスタマイズである。頻繁に非通知でかけたい相手の番号を「184-090-XXXX-XXXX」の形でプレフィックス(接頭辞)付き登録しておけば、ワンタップで常に非通知発信が可能になる。
ただし、公的機関や緊急通報(110番・119番など)や一部のフリーダイヤルでは、184を付加してもシステム上、位置情報や番号が強制的に通知される仕様になっている。完全無欠の匿名性が保証されるわけではない点を覚えておきたい。