氷川きよしは結婚秒読みか?相手は松村雄基!朝までマンションで過ごす等 | かっこいい有名人研究所
氷川きよしは結婚秒読みか?相手は松村雄基!朝までマンションで過ごす等 | かっこいい有名人研究所について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。
- 本名:山田 清志
- 芸名:氷川 きよし
- 生年月日:1977年9月6日
- 出身地:福岡県福岡市南区
- 身長:178cm
- 血液型:A型
- 職業:歌手
2000年に「箱根八里の半次郎」でデビュー。
アイドル並みのルックスと圧倒的な歌唱力で、その年のレコード大賞、最優秀新人賞などあらゆる賞を総なめにしました。
2002年の「きよしのズンドコ節」では「き・よ・し!」の合いの手で大ヒットしました。
紅白歌合戦を家族で観ながらみんなで合いの手を入れていたのを覚えています。
kiinaへの改名
実は2019年の新曲発表の際に、「本来の自分に戻りました。新生・氷川きよし、kii(キー)です」と発表しました。
その後2026年に「kiina(キーナ)」と名乗り、ファンの間ではキーちゃんの愛称で親しまれているようです。
ただし、芸名を変えたわけではなく、あくまでも氷川きよしとしてコンサートやテレビ出演を行うとのこと。
デイリー新潮のインタビューでは今後の活動についても、「みんなが求める『氷川きよし』もこれからやっていきたい気持ちはあるが、いろんな部分がある『氷川きよし』だから、一色だけではまとめられない。」と語っています。
簡単には変えられない世間のイメージやファン、自分との葛藤があった末の呼び名という選択なのかもしれませんね。
改名した理由
改名に至った経緯については、本当の自分のまま生きたいという強い思いからのようです。
デイリー新潮のインタビューでは、演歌界の氷川きよしから現在の女性らしいkiina(キーナ)へ変わったことについて答えています。
「素直な気持ちを言わず生きてきたという思いが募ってきた。演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というものもあって……」
20年もの間、男らしく世間の声に応えなければという思いがプレッシャーになってしまっていたのでしょうか。
体調を崩したり、精神的にパニックになったりと落ち込むことが多かったとそうです。
そんな中、自分の持っているものに合わせて音楽を表現したいという思いから、路線を変えたのだと言います。
名前の由来
もともと、氷川きよしの名前から“キーちゃん”と呼ばれていました。
インスタグラムの投稿など、コメントの結びには”kii”と署名しています。
そして、ありのままでいるようにとの思いを込めて、natural(ナチュラル)とkii(キー)を合わせて「kiina(キーナ)」と名付けたそうです。