ジャニーさんの顔写真はなぜ極秘だった?若い頃の素顔と非公開の真相

ジャニーさんの顔写真はなぜ極秘だった?若い頃の素顔と非公開の真相の疑問点について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

2019年7月9日、ジャニー喜多川氏が87歳で逝去した際、東京ドームで執り行われた「お別れの会」や家族葬の場で、ついに正式なジャニーさん 遺影 写真が広く公開されることとなりました。遺影に選ばれたのは、お気に入りの野球帽をかぶり、サングラスを外して穏やかに微笑むカラー写真でした。

この遺影は、所属タレントであった滝沢秀明氏がプライベートの移動中に撮影したスナップ写真から選ばれたと伝えられており、メディア向けの硬い表情ではなく、親しい身内だけに見せていた柔和な素顔が克明に写し出されていました。長年の沈黙を破って公開されたその一枚は、多くのファンや関係者に強い感慨を与えました。

氏の逝去に伴い、ジャニーズ事務所 歴代社長の系譜は大きな転換点を迎えます。創業者のジャニー喜多川氏から、姪である藤島ジュリー景子氏へと経営が引き継がれ、さらに2026年以降の性加害問題を受けた組織解体と新会社体制(SMILE-UP.およびSTARTO ENTERTAINMENT)への移行に伴い、東山紀之氏らが経営の舵取りを担うことになりました。創業者の素顔が公になった瞬間は、奇しくも巨大エンタメ帝国の幕引きと再編の始まりを告げるシグナルでもあったのです。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest