K-PopのR18規制と二次創作の真相!過激Mvの理由と注意点

K-PopのR18規制と二次創作の真相!過激Mvの理由と注意点の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

公式によるコンテンツ規制の議論と並行して、ファンダムの内側で拡大し続けているのが二次創作カルチャーです。特に日本では、小説投稿サイトであるK-POPの占いツクール上での反響をはじめ、pixivやPrivatter(ぷらいべったー)などのツールを通じて、実在のメンバーを主人公にしたK-POPのR18小説(夢小説やBL・RPS作品)が数多く執筆されています。

ファン同士がメンバー間の仲の良さや絆を愛でる「ケミ(Chemistry)」文化はK-POPの醍醐味ですが、そこから一歩踏み込んだK-POPのケミ妄想には重大な注意点が伴います。

実在する生身の人間を対象とした性的描写(RPS / Real Person Slash)は、当事者であるアイドル本人の人格権やプライバシーに直接関わる極めてデリケートな領域です。SNS上では「好みの作品を共有したい」という声がある一方、「本人の目に入る場所に流すのはハラスメント」「検索に引っかかる形で投稿するのはやめてほしい」という自浄作用を求める意見が強く主張されています。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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