まだ並んでるの?中華街食べ歩きで絶対に失敗しない名店&裏ワザ完全解説
まだ並んでるの?中華街食べ歩きで絶対に失敗しない名店&裏ワザ完全解説とはどのようなものなのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
横浜中華街が最も過密になるのは、土日祝日の12:00から15:00にかけての時間帯です。主要な名店前には30分〜1時間以上の行列が発生し、移動だけでも体力を削られてしまいます。ストレスフリーで巡るための時間配分と黄金ルートを提案します。
混雑を華麗に避ける2つのゴールデンタイム
取材班が現地定点観測を行って判明したベストな時間帯は以下の2つです。
① 10:00〜11:30(モーニング〜早めのランチ枠)
開店直後のこの時間帯は人通りがまばらで、名店の焼き立て点心を行列なしで即座に入手できます。
② 16:00〜17:30(ランチ客帰宅〜ディナー客流入前のエアポケット)
昼の観光客が引き上げ、夜のコース料理客が集まる前の夕暮れ時は、食べ歩きスタンドが比較的空いている絶好の狙い目です。
効率抜群!王道&穴場を網羅するモデルコース
みなとみらい線「元町・中華街駅」からスタートし、無駄なく回る約2時間の推奨コースです。
【スタート】元町・中華街駅 2番出口
↓(徒歩1分)
【1】善隣門周辺:王府井で出来立ての「焼き小籠包」を実食(肉汁の熱さに注意)
↓(徒歩3分・中華街大通り)
【2】大通り沿い:老舗の豚角煮まんまたは大鶏排をテイクアウト
↓(徒歩4分・市場通りへ右折)
【3】路地裏エリア:地元民御用達の点心専門店で蒸したて海老焼売を堪能
↓(徒歩3分)
【4】関帝廟通り〜山下町公園:話題のエッグタルトやフルーツ飴を購入し、公園のベンチでひと休み
↓(徒歩5分)
【ゴール】朝陽門(東門)から山下公園方面へ散策