ポケモン原案「カプセルモンスター」改名の真相と幻の没モンスター
ポケモン原案「カプセルモンスター」改名の真相と幻の没モンスターに関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
1990年の企画立ち上げから、1996年2月27日にゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されるまで、実に約6年もの開発期間が費やされました。
開発途中にはゲームフリークの資金難による開発中断の危機や、ハード末期と言われたゲームボーイ市場の冷え込みなど、幾多の苦難が立ちはだかりました。しかし、任天堂の宮本茂氏をはじめとする関係者の支援を受け、妥協のないチューニングが続けられました。
「カプセルモンスター」から始まった小さな種は、商標の壁を乗り越えて「ポケットモンスター」へと名を改めたことで、言語や国境を越えて愛されるグローバルコンテンツへと花開いたのです。