焼き鳥の希少部位ぼんじりはどこ?プロが教える絶品下処理と焼き方

焼き鳥の希少部位ぼんじりはどこ?プロが教える絶品下処理と焼き方の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

これほど脂がのっていると、やはり気になるのがカロリーや栄養価だろう。ぼんじりは、鶏肉のなかでもとりわけ脂質が多く高カロリーな部類に入る。100グラムあたりのエネルギーは約350〜420キロカロリーと、皮やバラ肉に匹敵する数値だ。ダイエッターが敬遠しがちな数字に見えるかもしれない。

だが、極度に恐れる必要はない。ぼんじりには肌の潤いや関節の健康を保つコラーゲンが豊富に含まれているほか、代謝を助けるビタミンAやナイアシンといった重要な栄養素もバランスよく凝縮されている。調理時にしっかり脂を落とし、大根おろしやレモン、七味唐辛子を添えて味わうことで、後味をさっぱりさせつつヘルシーに楽しめる。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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