「Where」の読み方はウェア?ネイティブに通じる発音のコツ

「Where」の読み方はウェア?ネイティブに通じる発音のコツについての最新情報をお届けします。

実際の英会話において、「where」は単独で発音されることよりも、直後の単語と連結(リンキング)して発音されることのほうが遥かに多い。ここがリスニング最大の壁だ。

たとえば「Where is it?」は「ウェア・イズ・イット」とは発音されない。アメリカ英語では「ウェリスイッ」、イギリス英語では「ウェアリズイッ」のように、rの音とisが繋がって「リ」に近い音が立ち現れる。「Where are you?」であれば「ウェアラーユー」に近い音へと変化する。

頭の中で「ホウェア」を探していると、こうした滑らかな音のつながりを見失ってしまう。ネイティブの音声を聞くときは、個々の単語の音ではなく、文全体のメロディや音の消滅・変化に耳を澄ませることが重要だ。カタカナ表記はあくまで最初の補助輪に過ぎない。補助輪を外し、生の音のグラデーションに耳を慣らしていくことこそが、英会話上達への最短ルートである。 (出典: where 読み方 カタカナ(Yahoo!ニュース))

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池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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