舛添要一の昔の姿が話題!東大助教授時代のイケメン写真と波乱の全真相

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1980年代後半、舛添氏の知名度を全国区へ押し上げた最大の契機が、テレビ朝日系の深夜討論番組『朝まで生テレビ!』への出演でした。番組開始当初からレギュラー格として登壇した舛添氏は、明晰な論理展開と歯に衣着せぬ鋭い舌鋒で、大島渚氏や野坂昭如氏といった百戦錬磨の論客たちと対等以上に渡り合いました。

それまでの大学教授にありがちだった難解で抽象的な解説とは一線を画し、複雑な国際情勢を視聴者目線で分かりやすく、かつ情熱的に解説するスタイルは画期的でした。東西冷戦の終結や湾岸戦争といった激動の世界情勢をリアルタイムで読み解く姿は、多くの国民から強い支持を集めました。

『朝生』でのブレイクを機に、情報番組のコメンテーターやバラエティ番組、雑誌の連載など多方面で引っ張りだことなり、「学者タレント」の先駆者的なポジションを確立。1989年には東京大学を退官し、「舛添政治経済研究所」を設立してフリーの国際政治学者として本格的な活動を開始しました。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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